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【川越市・ふじみ野市の整体】前かがみになると起こる腰痛について②

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腰痛になる原因は色々とありますが、そのひとつに、「前かがみの姿勢」があります。
 
前かがみの姿勢は、なぜ腰痛の原因になるのでしょうか。
 
また、人はなぜ前かがみになりやすいのでしょうか。
 
前回は、その理由についてお伝えしました。
 
今回は、前かがみになると起こる腰痛の原因と対策についてをお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!  


前かがみになると腰が痛む原因とは?

前かがみになると腰が痛む原因は、背骨のS字カーブがゆがむことにあると言えます。
 
本来ならカラダを横からみたとき、背骨のS字カーブが正常に保たれていないと、腰椎やの周辺の椎間板、筋肉、靭帯に通常以上の大きな負担がかかります。
 
そのため、腰痛というサインが起きやすくなります。
 
さらに、前かがみの姿勢を続けると、背中の胸椎もゆがみ「猫背」にもなりやすくなります。
 
猫背になると、姿勢を楽に維持する重心線がずれてしまうため、腰や背中だけでなく首にかかる負担も増えてきます。
 
首から肩にかけての血行が悪くなることが慢性化すると首、肩、背中の筋肉も緊張を強いられ、腰痛、背部痛、首肩の痛みにまでつながることも、、。

 

どうして前かがみになるのか?

原因①:背骨を支える筋力の低下(弱化)
背骨を支える腹筋や背筋が低下(弱化)は背骨のS字カーブのバランスを崩します。
 
加齢や運動不足をはじめ、背骨のS字カーブのバランスに影響する姿勢によって、筋肉が緊張したり、引っ張られた状態は、例え筋肉量にさほど問題がなくても機能低下を引き起こします。
 
その結果、本来の機能的なS字カーブ、重心線を保つ力が弱まることから、自然と前かがみになっていきます。
 
特に、背筋は腹筋に比べて日常生活で使う機会が少ないため、弱くなりやすい筋肉です。
 
そのため、腹筋より背筋が弱くなると、腰が特に曲がりやすいといわれています。
 
じゃあ、筋トレして筋肉をつければいいのか?
 
私は半分賛成です!
 
残りの半分は、筋肉がしっかり働ける正しい姿勢を、いつもでなくても極力意識することで、今ある筋肉でも腰痛に至ることのリスクを大幅に減らせる状態へ回復させることはできるでしょう。
 
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原因②:長時間、背中を丸くする姿勢

デスクワークや農業、工場などの手作業では、背中を丸める姿勢や中腰での作業が多い職業となりますので、前かがみになりやすい傾向があります。
 
仕事となりますと、簡単変えることはできません。
 
ですので、ご自分で対策やケアをしていくことで、前かがみによる腰痛を和らげたり、予防していくことが大切です。
 
そこで次回は、前かがみになると起こる腰痛の対策についてをお伝えしたいと思います。



川越・ふじみ野で「腰痛」を原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】前かがみになると起こる腰痛について①

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腰痛になる原因は色々とありますが、そのひとつに、「前かがみの姿勢」があります。
 
前かがみの姿勢は、なぜ腰痛の原因になるのでしょうか。
 
また、人はなぜ前かがみになりやすいのでしょうか。
 
今回は、その理由についてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 

腰痛はなぜ起こるのか?

現代人のカラダの悩みにも数えられる腰痛ですが、その主な原因としては、腰や背骨(椎骨や椎間板)の障害によって起きるものと、腰以外の疾患などから起きるもの、例えば循環器系や婦人科などの内臓疾患があります。
 
また、こうした異常がないにもかかわらず腰痛を訴える人の場合、精神疾患からの影響を受けていると思われる方も増えています。
 
腰痛の多くは、運動不足や肥満などにより腰を支える筋肉が弱くなったり、立ち仕事やデスクワークなどで腰に負担がかかったりすることで引き起こされています。
 
また、肉体的なストレスだけではなく、精神的なストレスが原因となっているケースもあります。
 
腰痛と言っても、その原因はさまざまで、治療法もそれぞれ異なります。
 
安静にしていても痛みが改善しない、熱感や下肢のしびれがあるなどの場合は、まず整形外科を受診されることをおすすめします。
 
検査で特に異常が見当たらない場合であれば、湿布や痛み止めのお薬による対症療法となり、根本原因に対するアプローチはされる事はないでしょう。
 
これらを試されても、なかなか腰痛が緩和されないようでしたら、川越総合整体院へご相談下さい。
 
 

前かがみになると起こる腰痛について

腰の症状が、動作によって強く出る場合が多いのですが、特に前かがみになると、症状が悪化する、または腰を後ろに反らすと痛みが起こり、症状が悪くなる腰痛が大半を占めますが、その多くは前かがみになると、症状が悪化する腰痛と言われていますし、私の経験からもそのことが言えます。
 
前かがみになると、症状が悪化する腰痛になると、腰が痛くて前に曲げることができなくなる、前に曲げると痛みがひどくなるなどの症状が現れます。
 
このタイプの腰痛が現れている人は、腰を後ろに反らすことには特に問題がない場合が多いです。
 
前かがみになると、症状が悪化する腰痛は、主に前かがみになる姿勢を続けていたり、腰をひねったり、急に重いものを持ち上げるなどの動作によって引き起こされます。
 
特に、現代人は長時間のデスクワークやパソコン操作、運動不足などによる筋力(背筋力)の弱化によって、自然と前へかがむような姿勢が続くことから発症することが多いです。
 
次回は、前かがみになると起こる腰痛の原因と対策についてをお伝えしたいと思います。



【川越市・ふじみ野市】腰痛の原因から整える根本整体 川越総合整体院

 

【川越市・ふじみ野市の整体】 首のヘルニアについて③

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腰のヘルニア「腰椎椎間板ヘルニア」は知っている、聞いたことがあるという人は多いのですが、首でも同じような事になることがあります。
 
それは、首のヘルニアである「頸椎椎間板ヘルニア」です。
 
首のヘルニアは脊髄と神経根を傷めるので、全身にさまざまな症状が現れるのが特徴です。
 
今回は、首のヘルニアが発症する仕組みと多岐にわたる症状についてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 

首のヘルニア(頸椎椎間板ヘルニア)とは

私たちの身体は、脳からの指令を伝える電線のような役割をしている神経の束を脊髄(せきずい)と言います。
 
私たちはこの脊髄を通して、手や足を動かしたり(運動神経)、痛い・痺れる・熱いなど(知覚神経)を感じています。
 
先ほどもお伝えしましたように、脊髄は脳とつながっていて、背骨の中(脊柱管)に守られるように存在しています。
 
背骨も、部分によって呼び名を分けていて、首の部分にあるものを頚椎(けいつい)、腰の部分にあるものを腰椎と言います。
 
哺乳類は、この頸椎の部分に骨が7つあり、上から順番に第1頚椎、第2頚椎…と名付けられています。
 
それぞれの頚椎(首の骨)の間には椎間板という弾力のある軟骨があり、この椎間板は、衝撃を吸収するクッションのような役割を担っています。
 
ところが、この椎間板がこれからお伝えするような原因によって、後ろに飛び出すと、脊髄や神経根が圧迫されて頸椎椎間板ヘルニアの症状があらわれます。

 

首のヘルニアの原因

はっきりとした原因は分からないケースもありますが、加齢による椎間板の変形や、猫背をはじめとする姿勢の悪さ、この他スポーツが原因で発症することもありますので、若い世代の人も注意が必要です。
 
当院では、30~50代の方が医療機関で診断を受けて来院されるケースが多いです。
 
次回は、首のヘルニアによって、現れる症状についてお伝えしたいと思います。
 


【川越市・ふじみ野市】首のヘルニアの原因から整える根本整体 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 こめかみの痛みを伴う頭痛について②

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多くの方が悩まされている肩こりと同様に、頭痛で悩む方も少なくはありません。

また、頭痛にはさまざまなタイプがあり、症状も原因も異なります。

前回は、こめかみの痛みを伴う頭痛についての特徴についてお伝えしました。

今回は、こめかみの痛みを伴う頭痛の原因とケアについてお伝えしたいと思います。

ご参考下さい!


こめかみの痛みを伴う頭痛の原因

こめかみに痛みをやわらげるには、それを生じさせる原因について知る必要があります。

原因が精神的な緊張や筋肉のこわばりの場合
こめかみが痛む頭痛の一つである緊張型頭痛の原因は精神的な緊張や、同じ姿勢を続けたための筋肉のこわばりです。

軽度のものであれば、適度なリラックスやストレッチなどのご自身での取り組みでも、ある程度緩和することができます。

原因が頭部の血管拡張の場合
こめかみが痛む頭痛が片頭痛によって引き起こされている場合、日常生活におけるストレスなどで頭の中の血管が拡張し、それが原因となって炎症を起こし、その為にこめかみなどに強い痛みを発症していると考えられます。

また、群発頭痛のメカニズムもいろいろな説がありますが、片頭痛と同じように頭部の血管が広がることが影響し、こめかみの痛みも発症しているのではないかともいわれています。

また、中には薬による「頭痛の副作用」があるものもありますので、処方されている薬を服用中の方は、まず医師に相談するようにしましょう。


こめかみの痛みを伴う頭痛のケアについて

ケアについて、薬以外の方法としては食事や生活習慣を見直しをオススメします。

こめかみの痛みを併発している頭痛が、片頭痛または群発頭痛の場合、頭痛を誘発する働きがあるアルコールは控えるようにしましょう。

片頭痛の中には赤ワインやチョコレート、チーズなどを摂取すると起こる方もいます。

また、寝不足やストレスなどが原因となることもあるため、ゆっくりと過ごす時間を作るようにしましょう。

群発頭痛の場合は、湯船に浸かることで頭痛を引き起こす方もいますので、頭痛が起こっている間はシャワーだけにして様子を見ることをオススメします。

日常生活においてさまざまな不安やストレスを感じることは多いかもしれませんが、それを溜めこむのと次第に頭痛は悪化してしまいます。

不安になったり、イライラするときは、一呼吸置、ストレスなどを発散できる場所やものなどの方法を見つけておくとよいでしょう。

これらの取り組みを実践しても、なかなか良い結果が得られない場合は、川越総合整体院へご相談下さい。

あなたのこめかみの痛みを伴う頭痛の早期回復を、全力でサポートいたします!

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川越・ふじみ野で「頭痛」を原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 こめかみの痛みを伴う頭痛について①

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多くの方が悩まされている肩こりと同様に、頭痛で悩む方も少なくはありません。

また、頭痛にはさまざまなタイプがあり、症状も原因も異なります。

今回は、こめかみの痛みを伴う頭痛についての特徴やケアについて、お伝えしたいと思います。

ご参考下さい!

こめかみが痛くなる頭痛は、風邪をひいた時の頭痛や慢性的な頭痛などは、別の病気のひとつの症状として現れる「二次性頭痛」ではなく、はっきりとした原因のない「一次性頭痛」によく見られます。

このように頭痛は原因も症状も多岐に渡ります。

次にこめかみの痛みを伴う頭痛の特徴をお伝えします。

こめかみの痛みを伴う頭痛の特徴

こめかみが痛む頭痛は
・緊張型頭痛
・片頭痛
・群発頭痛

によく見られる症状です。

緊張型頭痛とは?
頭痛で医療機関を受診する人の中で一番多いタイプは緊張型頭痛と言われています。

精神的な緊張(ストレス)などで起こる鈍くて持続的な頭痛が特徴で「こめかみが押される感じ」「頭全体がしめつけられる感じ」「後頭部が張っている感じ」を自覚する頭痛です。


片頭痛とは?
頭痛=片頭痛を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

それだけたくさんの人が認知している頭痛です。

片頭痛の特徴を以下にあげてみます

・男性よりも女性に多く、20~50歳代に多い

・痛みは月1~3回ほど。多い人は毎日ある

・一度起きると数時間~3日ほど続くことがある

・痛みのひどい時に、吐き気や嘔吐することもある

・首こりや肩こりの症状を伴うことが多い

・痛みがひどいため動くことができない

・左右どちらか片側のこめかみが痛むことが多い

・脈に合わせてズキズキと痛むことがある


片頭痛と思われる方の約半数の人は、目の前がチカチカするなどの前兆を伴います。

この場合は目の前のチカチカが続き、こめかみから目のあたりに激しい痛みが起きます。


群発頭痛とは?
群発頭痛の特徴は以下のとおりです。

・女性よりも男性に多く、20~30歳代に多い

・数か月、または数年に1度など頻度は個人差がある

・一度起こると1、2か月は毎日何回も痛む

・目をえぐられるような強い痛み

・眼の奥やこめかみに激しい痛みを感じる

・目の充血や鼻づまりなどを伴うこともある

・決まった時間、決まった片側が痛む


「群発」という名前の通り、繰り返し起こる頭痛で、とくに明け方に起こることが多いです。

今回は、こめかみの痛みを伴う頭痛の特徴についてを主にお伝えしました。

次回は、こめかみの痛みを伴う頭痛の原因とケアについてお伝えしたいと思います。


【川越市・ふじみ野市】 頭痛の原因から整える根本整体 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 首の痛みを伴う頭痛について②

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身体に負荷をかけ続けることになる、悪い姿勢のまま長時間同じ作業をすると首や肩周りの筋肉か緊張し、頭痛が起こることがありますが、このようなことが原因となって引き起こされる頭痛を「緊張型頭痛」と呼んでいます。
 
前回は、首の痛みを伴うことが多い「緊張型頭痛」の特徴や原因によって2つのタイプに別れることをお伝えしまし。
 
今回は、この2つの原因から引き起こされる緊張型頭痛の対処・ケアについてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!

 

首の痛みを伴う頭痛への対処法

2つのタイプの緊張性頭痛の対処法をお伝えします。

肩こり緊張型頭痛
頭皮の感覚に関係する神経が脊髄から出て首の付け根を経由し、後頭部から頭頂部に分布していますが、肩がこり、首の後ろの方まで緊張が伝わると首の付け根でこの神経を圧迫するため頭痛が発症します。
 
これがこのタイプの頭痛の発生メカニズムですが、このときに圧迫されるツボがあり、それがが天柱(てんちゅう)というツボになります。
 
天柱は、首の後ろの髪の生え際、2本の太い筋の外側にあるくぼみに位置します。
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天柱は、頭部全体の頭痛を和らげる効果があるとされ、その他にも様々な効果を発揮します。
 
天柱ツボの押し方ですが、3秒押してからはなし、
また3秒押すことを繰り返すようにします。
 
天柱を押してみると、痛みを感じると思います。
 
このツボを押すことで、頭への血流が良くなるので、
頭や目がさえてくるような感じがするでしょう。
 
また、蒸したタオルを、天柱の回りに当てて、首を温めることも大変、効果を期待できる方法です。

精神的緊張(ストレス)型頭痛
日々のストレスに加え、頭痛によっても精神的に追い詰められ、それがストレスとなってさらに、頭痛が悪化するという負のスパイラルにおちいりやすいのがこのタイプの特徴です。
 
このことからも、このタイプの頭痛では、初期の段階では、気分転換やご自分なりのストレス発散方法を積極的にすると良いでしょう。
 
これらの取り組みでも、なかなかよい変化を実感されない場合は、心身の疲労もピークに達している可能性がありますので、身体全体のバランスや機能を高めて回復を促すために、整体を受けられることをオススメいたします。
 

首の痛みを伴う頭痛の日常のケアについて

次に、この2つのタイプの緊張性頭痛について、毎日の生活の中で意識する点などをお伝えします。

肩こり緊張型頭痛の場合
このタイプの頭痛では、なんといってもこれまで無意識に続けてきた悪い姿勢を認識して、正しい姿勢を身につけていくことを第一に心がけることがケアにつながります。
 
ご自分で出来る、簡単な正しい姿勢の基準をみつける方法としては、頭に文庫本などの本を載せても落ちない状態が保てるポジションです。
 
厳密には当院でご指導させていただいている方法が理想ですが、まずはご自身で取り組んでみてください。
 
できるだけそのような姿勢を心がけることで、今よりは確実に変化を実感することができると思います。
 
また、肩こりを起こしにくい身体を手に入れるために、ウォーキングやストレッチ、ヨガなどを生活の中にとり入れるのも効果的でしょう。

精神的緊張(ストレス)型頭痛の場合
このタイプの頭痛には、日常的にストレスをため込まないような工夫が必要です。
 
平日も規則正しい時間に寝起きしたり、お休みの日だからとダラダラし過ぎないよう、生活にメリハリをつけ疲労が蓄積しないようにしましょう。
 
また、定期的にリフレッシュし、ゆっくり休める時間を作ることも大切です。
 

規則正しい生活習慣を心がける

いずれのタイプの緊張型頭痛にしても、正しい姿勢を身につけることはもちろん、精神面での健全性を保つためにできるだけストレスから離れる生活習慣が大切です。
 
そのためにも、規則正しい生活を心がけることが緊張型頭痛の予防、回復には大切です。
 
習慣は、コツコツ続けることで身につきますので、諦めずに実践をして行きましょう!
 

【川越市・ふじみ野市】緊張型頭痛を原因から整える根本整体 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 首の痛みを伴う頭痛 について①

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身体に負荷をかけ続けることになる、悪い姿勢のまま長時間同じ作業をすると首や肩周りの筋肉か緊張し、頭痛が起こることがありますが、このようなことが原因となって引き起こされる頭痛を「緊張型頭痛」と呼んでいます。
 
今回は、首の痛みを伴うことが多い「緊張型頭痛」についてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 

首の痛みを伴う頭痛の特徴

緊張型頭痛の特徴は、しめつけられるような痛みが持続的に起こるということです。
 
片頭痛の場合は、発作的に突然強い痛みが襲ってきますが、緊張型頭痛では、痛みがいつのまにか始まり数日間に続く場合がほとんどです。
 
痛みの程度は「なにかで頭をギューっと締め付けられるような」という表現をされる方が多く、比較的強い痛みを伴います。
 
この頭痛を発症しやすい人の特徴として、肩に位置する僧帽筋(そうぼうきん)と呼ばれる、肩腕の重さを支えてい筋肉が緊張しています。
 
体型的には肩幅が狭く、なで肩の人は比較的この筋肉への負担が大きくなるため、肩の緊張が続きやすく、また肩こりになりやすい傾向があります。
 
このようなことからも、緊張型頭痛は、なで肩の女性に多いとされています。
 
また緊張型頭痛には、大きく分けて以下に示す2つのタイプがあります。
 

肩こり緊張型頭痛タイプ

このタイプは、姿勢の悪さから肩こりを起こしそれが頭痛につながるケースです。
 
姿勢として、朝から晩までうつむき姿勢でパソコンに向かい、デスクワークをしている人にこのタイプの頭痛を引き起こしているケースが多いです。
 
この場合、緊張が肩から首の後ろの筋肉に伝わり、さらに、後頭部の筋肉へと伝わって頭痛が引き起こされます。
 
このタイプでは、長年の姿勢の悪さから、7つある首の骨が本来機能しやすいバランスが崩れて、ゆがみが生じています。
 
また、バランスの取れている状態では、負担を軽くするために首の骨は中央が前方に突き出たようなカーブがあるのですが、頻繁に肩こり緊張型頭痛を起こす人はこのカーブ少なく、水平になっていることがあり、余計に首に負担がかかりやすくなってしまいます。
 

精神的ストレスによる緊張型頭痛タイプ

このタイプの頭痛は、精神的なストレスや過労などの原因から、自律神経が乱れる状態が続くことによって、頭部の筋肉がこわばり、頭痛を発症するケースです。
 
過労やストレスが原因で頭痛が発症するので、このタイプは方は、1日の中では夕方に、1週間の中で考えた場合には週末に発症しやすい傾向があります。
 
次回は、この2つの原因から引き起こされる緊張型頭痛の対処・ケアについてお伝えしたいと思います。



【川越市・ふじみ野市】緊張型頭痛を原因から整える根本整体 川越総合整体院


 

【川越市・ふじみ野市の整体】 寝起きに起こる頭痛について

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寝起きに起こる頭痛について

朝目が覚めてすぐの寝起きに起こる頭痛がするという方がいます。
 
このタイプの頭痛は、十分な睡眠をとれていても、逆に睡眠不足のときや、寝すぎたときなどの睡眠時間には関係がないようです。
 
そこで、寝起きに起こる頭痛について、今回はお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 
 
寝起きに起こる頭痛の特徴
寝起きに起きる頭痛は、一次性頭痛と呼ばれる種類に分類され、
その中でも「片頭痛」というタイプの頭痛であることが考えられます。
 
片頭痛とは?
片頭痛とは、女性に多く見られる頭痛のひとつです。
 
思春期から40代くらいの女性に多く発症します。
 
脈を打つようなズッキンズッキンという強い痛みがあるのが特徴で、光や音に敏感になるため、それらをさえぎるために寝込んでしまう、日常生活の支障となる頭痛です。
 
片頭痛の原因
片頭痛の原因には色々や要因が考えられます。
 
いずれも頭の血管が拡張し、周囲の神経などを圧迫するために引き起こされます。
 
具体的には、以下のような原因が考えられます。
 
女性ホルモンのバランス
女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が大きく変化する生理前後や生理中に、頭痛で悩む女性は少なくありません。
 
体内の女性ホルモンのバランスが崩れると、頭痛をはじめ、ムクミや倦怠感などさまざまな変調が現れます。
 
このような傾向がある方でも、ホルモンバランスが安定する妊娠中や閉経後は、逆に片頭痛が軽くなったり症状自体がでなくなったりすることもあります。

飲食物によるもの
この他、チョコレートやチーズを食べたときや、アルコールを摂取したときなどに頭痛を感じる人もいます。
 
また、添加物によっても頭痛を誘発するものがあるといわれています。
 
このような場合は、思い当たる食品があるのであれば、食べ過ぎないように注意しながら摂取するのであれば問題ないケースもあります。
 
ホルモンバランスや食品以外の原因として、気圧の変化(低気圧)や運動、睡眠などによって起こる場合があります。
 
また、身体的・精神的ストレスからの影響があるともいわれています。
 
 
寝起きに起こる頭痛を回復させるポイント
寝起きに起こる頭痛の回復には、その人に合った睡眠をとることが大切です。
 
人それぞれ、睡眠の長さや質は変わってきます。
 
ですので、自分にとって心地よい睡眠を見つけ、実践していきましょう。
 
 
質のよい睡眠をとるには?
質のよい睡眠をとるためには以下のようなことを心がけましょう。
 
日中に眠気で困らなければ、睡眠が十分に足りていると判断してもよいでしょう。
 
無理をしてでも、眠ろうとならないようにしましょう。
 
目を閉じて安静にしているだけで身体は休息できます。
 
就寝数時間前からは、カフェインやタバコなどの刺激物の摂取は控えるようにします。
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刺激に関しては、パソコンやスマートフォンの使用も刺激になりますので控えるようにします。
 
一番リラックスできる方法で、就寝までの時間をのんびりと過ごしましょう。
 
本を読んだり、音楽を聴いたり、軽いストレッチをしたりするのもおすすめです。
 
また、夜は照明を明るくしすぎないように調整します。
 
間接照明などを使って、光を調整することで、体内時計を上手に機能させることができ、自然に眠気がでてきます。
 
朝は、毎日同じ時間に起きるなどの、睡眠のサイクルをつけましょう。
 
なかなか起きれないときは、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びるとすっきりと目覚めることができます。
 
そして、朝食を摂らない人が多いようですが、しっかり朝食を摂ることは、心と身体を目覚めさせるうえでとても重要です。
 
朝食を摂って、脳にエネルギーを補給することで、活動レベルもスムーズに高めることができ、気分よく1日をスタートすることができるでしょう。
 
お昼寝ができる人は、昼食後から午後3時くらいの間で2、30分程度にして、夜の睡眠に影響しない取り方が大切です。

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このように、生活のリズムを作っていくことが、寝起きの頭痛からの回復や予防に役立ちます。
 
コツコツ続けて、習慣化して下さいね。
 
これらの取り組みによっても、なかなか改善されない時は、川越総合整体院へご相談下さい。



川越・ふじみ野で片頭痛を原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院


【川越市・ふじみ野市の整体】 頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について②

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頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について②

食べ物と頭痛が、密接な関係があることを取り上げて前回からお伝えしています。
 
食べ物によっては、頭痛を誘発するものあるのです。
 
そこで引き続き、頭痛を強めてしまう栄養素、頭痛を抑えるのに効果的な栄養素についてを、今回もお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!

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頭痛を強めることがある栄養素と食べ物について
偏頭痛は、血管が拡張することによって起こる頭痛です。
 
ですので、偏頭痛の予兆があるような時は、意識をして血管を拡張させる作用のある栄養素を避けたほうがよいでしょう。
 
では、血管を拡張させる作用のある栄養素や食べ物には、どのようなものがあるのでしょうか?
 
ポリフェノール
赤ワインやチョコレート、オリーブオイルなどに含まれます。

グルタミン酸ナトリウム
旨み成分のひとつで、中華料理やインスタント食品に含まれます。

亜硝酸ナトリウム
ハムやサラミなどに含まれます。
 
チラミン
チーズや柑橘類に含まれます。
 
意外と、日常で食卓に並ぶの物が多いですね。
 
では、次に頭痛をやわらげる栄養素と食べ物についてを見てみましょう。

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頭痛をやわらげる栄養素と食べ物
 
ビタミンB2
ビタミンB2は偏頭痛の予防効果が期待できます。
 
偏頭痛の人は細胞内にあるミトコンドリアの働きが悪い人が多いと言われていて、ビタミンB2はミトコンドリア内のエネルギーの生産を助ける作用があるのです。
 
食品:レバー、乳製品、鶏肉、大豆、卵、葉野菜などに多く含まれます。

ビタミンE
ビタミンEには血行の促進効果があり、ゆるやかな頭痛軽減が期待できます。
 
食品:穀類、胚芽油、緑黄色野菜、豆類などです。
 
マグネシウム
マグネシウムは血管の収縮を抑える調節機能や神経を安定させる作用があるとされ、偏頭痛の予防に効果があるといわれます。
 
食品:大豆製品、ひじき、黒豆、のりなどに多く含まれます。
 
カフェイン
カフェインは血管の拡張が原因で引き起こされる偏頭痛の場合、血管収縮効果があるのでおすすめです。
 
目安として1日3杯程度飲むとよいでしょう。
 
ただし、目安ですので個人差があります。
 
飲み過ぎは逆に頭痛を引き起こす場合がありますので、注意しながらご自分に合った量を見つけて行きましょう。
 
できれば薬に頼らずに頭痛を抑えたいと思われるのでしたら、まず食生活を見直すところから始めて、誘発しやすい栄養素や食品に偏っていないかをチェックしたり、意識して偏頭痛をやわらげる栄養素や食品をバランスよく摂取するなどを心がけましょう。


川越・ふじみ野で偏頭痛の原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について①

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頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について①

食べ物と頭痛が、密接な関係があることをご存知でしたか?
 
食べ物によっては、頭痛を誘発するものあるのです。
 
頭痛を強めてしまう栄養素、頭痛を抑えるのに効果的な栄養素について、シリーズでお伝えして参りたいと思います。
 
ご参考下さい!
 
「頭痛の原因は?」と聞かれると、一般的には筋肉のコリやストレスだと思われているようです。
 
もちろん、それらも原因の1つとして挙げられますが、実は栄養不足も頭痛の一因となるのです。
 
頭痛と栄養の密接な関係について
 
栄養が偏ったり、不足したりすると、エネルギー不足やホルモンバランスの乱れなど、さまざまな影響が出てきます。
 
頭痛もそのひとつなのです。
 
栄養不足による頭痛には、以下のようなものがあります。

血行不良
血流の急激な変化は、頭痛を招く原因の1つとなります。
 
頭痛と血行は密接な関係にあり、栄養が偏っていると、正常に血が作られなくなったり、血液を円滑に巡らせたりすることができなくなります。
 
ですので、必要な栄養素を摂って十分な血流を保つことで、血行不良による頭痛の改善を期待できます。
 
低血糖
炭水化物をはじめとする糖類は、脳にとって必要なエネルギー源の1つです。
 
糖類が不足すると低血糖状態に陥り、頭痛が起こることがあります。
 
糖質制限ダイエットに取り組まれている方は注意が必要です。
 
貧血
偏食や不規則な食生活が習慣となって、鉄分が不足すると血液中の鉄分が不足して、鉄欠乏性貧血になります。
 
そうなると、体内の酸素供給量が減るために頭痛や立ちくらみ、だるさ、吐き気などの症状が表れることがあります。

ホルモンバランスの乱れ
栄養が偏るとホルモンのバランスに乱れが生じやすくなります。
 
ホルモンバランスの乱れは、さまざまな症状を引き起こし、そのひとつに頭痛があります。
 
ホルモンバランスをコントロールしている脳下垂体と、自律神経をコントロールしている視床下部はお互いに影響しあっています。
 
このことから、ホルモンのバランスが崩れると、自律神経のバランスも不安定になりがちです。
 
ですので、自律神経の乱れも頭痛の要因の1つとなります。
 
 
食べ物による頭痛を防ぐためには、これらの事を踏まえて、毎日の食事の栄養バランスを見直して、栄養バランスの整った食事を朝昼晩きちんと食べることが大切になります。
 
それでは、次回は頭痛をやわらげる栄養素と食べ物についてをお伝えしたいと思います。



【川越市・ふじみ野市】 頭痛を原因から整える根本整体 川越総合整体院


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