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【川越市・ふじみ野市の整体】 首の痛みを伴う頭痛について②

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身体に負荷をかけ続けることになる、悪い姿勢のまま長時間同じ作業をすると首や肩周りの筋肉か緊張し、頭痛が起こることがありますが、このようなことが原因となって引き起こされる頭痛を「緊張型頭痛」と呼んでいます。
 
前回は、首の痛みを伴うことが多い「緊張型頭痛」の特徴や原因によって2つのタイプに別れることをお伝えしまし。
 
今回は、この2つの原因から引き起こされる緊張型頭痛の対処・ケアについてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!

 

首の痛みを伴う頭痛への対処法

2つのタイプの緊張性頭痛の対処法をお伝えします。

肩こり緊張型頭痛
頭皮の感覚に関係する神経が脊髄から出て首の付け根を経由し、後頭部から頭頂部に分布していますが、肩がこり、首の後ろの方まで緊張が伝わると首の付け根でこの神経を圧迫するため頭痛が発症します。
 
これがこのタイプの頭痛の発生メカニズムですが、このときに圧迫されるツボがあり、それがが天柱(てんちゅう)というツボになります。
 
天柱は、首の後ろの髪の生え際、2本の太い筋の外側にあるくぼみに位置します。
  天柱ツボ.jpg
天柱は、頭部全体の頭痛を和らげる効果があるとされ、その他にも様々な効果を発揮します。
 
天柱ツボの押し方ですが、3秒押してからはなし、
また3秒押すことを繰り返すようにします。
 
天柱を押してみると、痛みを感じると思います。
 
このツボを押すことで、頭への血流が良くなるので、
頭や目がさえてくるような感じがするでしょう。
 
また、蒸したタオルを、天柱の回りに当てて、首を温めることも大変、効果を期待できる方法です。

精神的緊張(ストレス)型頭痛
日々のストレスに加え、頭痛によっても精神的に追い詰められ、それがストレスとなってさらに、頭痛が悪化するという負のスパイラルにおちいりやすいのがこのタイプの特徴です。
 
このことからも、このタイプの頭痛では、初期の段階では、気分転換やご自分なりのストレス発散方法を積極的にすると良いでしょう。
 
これらの取り組みでも、なかなかよい変化を実感されない場合は、心身の疲労もピークに達している可能性がありますので、身体全体のバランスや機能を高めて回復を促すために、整体を受けられることをオススメいたします。
 

首の痛みを伴う頭痛の日常のケアについて

次に、この2つのタイプの緊張性頭痛について、毎日の生活の中で意識する点などをお伝えします。

肩こり緊張型頭痛の場合
このタイプの頭痛では、なんといってもこれまで無意識に続けてきた悪い姿勢を認識して、正しい姿勢を身につけていくことを第一に心がけることがケアにつながります。
 
ご自分で出来る、簡単な正しい姿勢の基準をみつける方法としては、頭に文庫本などの本を載せても落ちない状態が保てるポジションです。
 
厳密には当院でご指導させていただいている方法が理想ですが、まずはご自身で取り組んでみてください。
 
できるだけそのような姿勢を心がけることで、今よりは確実に変化を実感することができると思います。
 
また、肩こりを起こしにくい身体を手に入れるために、ウォーキングやストレッチ、ヨガなどを生活の中にとり入れるのも効果的でしょう。

精神的緊張(ストレス)型頭痛の場合
このタイプの頭痛には、日常的にストレスをため込まないような工夫が必要です。
 
平日も規則正しい時間に寝起きしたり、お休みの日だからとダラダラし過ぎないよう、生活にメリハリをつけ疲労が蓄積しないようにしましょう。
 
また、定期的にリフレッシュし、ゆっくり休める時間を作ることも大切です。
 

規則正しい生活習慣を心がける

いずれのタイプの緊張型頭痛にしても、正しい姿勢を身につけることはもちろん、精神面での健全性を保つためにできるだけストレスから離れる生活習慣が大切です。
 
そのためにも、規則正しい生活を心がけることが緊張型頭痛の予防、回復には大切です。
 
習慣は、コツコツ続けることで身につきますので、諦めずに実践をして行きましょう!
 

【川越市・ふじみ野市】緊張型頭痛を原因から整える根本整体 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 首の痛みを伴う頭痛 について①

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身体に負荷をかけ続けることになる、悪い姿勢のまま長時間同じ作業をすると首や肩周りの筋肉か緊張し、頭痛が起こることがありますが、このようなことが原因となって引き起こされる頭痛を「緊張型頭痛」と呼んでいます。
 
今回は、首の痛みを伴うことが多い「緊張型頭痛」についてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 

首の痛みを伴う頭痛の特徴

緊張型頭痛の特徴は、しめつけられるような痛みが持続的に起こるということです。
 
片頭痛の場合は、発作的に突然強い痛みが襲ってきますが、緊張型頭痛では、痛みがいつのまにか始まり数日間に続く場合がほとんどです。
 
痛みの程度は「なにかで頭をギューっと締め付けられるような」という表現をされる方が多く、比較的強い痛みを伴います。
 
この頭痛を発症しやすい人の特徴として、肩に位置する僧帽筋(そうぼうきん)と呼ばれる、肩腕の重さを支えてい筋肉が緊張しています。
 
体型的には肩幅が狭く、なで肩の人は比較的この筋肉への負担が大きくなるため、肩の緊張が続きやすく、また肩こりになりやすい傾向があります。
 
このようなことからも、緊張型頭痛は、なで肩の女性に多いとされています。
 
また緊張型頭痛には、大きく分けて以下に示す2つのタイプがあります。
 

肩こり緊張型頭痛タイプ

このタイプは、姿勢の悪さから肩こりを起こしそれが頭痛につながるケースです。
 
姿勢として、朝から晩までうつむき姿勢でパソコンに向かい、デスクワークをしている人にこのタイプの頭痛を引き起こしているケースが多いです。
 
この場合、緊張が肩から首の後ろの筋肉に伝わり、さらに、後頭部の筋肉へと伝わって頭痛が引き起こされます。
 
このタイプでは、長年の姿勢の悪さから、7つある首の骨が本来機能しやすいバランスが崩れて、ゆがみが生じています。
 
また、バランスの取れている状態では、負担を軽くするために首の骨は中央が前方に突き出たようなカーブがあるのですが、頻繁に肩こり緊張型頭痛を起こす人はこのカーブ少なく、水平になっていることがあり、余計に首に負担がかかりやすくなってしまいます。
 

精神的ストレスによる緊張型頭痛タイプ

このタイプの頭痛は、精神的なストレスや過労などの原因から、自律神経が乱れる状態が続くことによって、頭部の筋肉がこわばり、頭痛を発症するケースです。
 
過労やストレスが原因で頭痛が発症するので、このタイプは方は、1日の中では夕方に、1週間の中で考えた場合には週末に発症しやすい傾向があります。
 
次回は、この2つの原因から引き起こされる緊張型頭痛の対処・ケアについてお伝えしたいと思います。



【川越市・ふじみ野市】緊張型頭痛を原因から整える根本整体 川越総合整体院


 

【川越市・ふじみ野市の整体】 寝起きに起こる頭痛について

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寝起きに起こる頭痛について

朝目が覚めてすぐの寝起きに起こる頭痛がするという方がいます。
 
このタイプの頭痛は、十分な睡眠をとれていても、逆に睡眠不足のときや、寝すぎたときなどの睡眠時間には関係がないようです。
 
そこで、寝起きに起こる頭痛について、今回はお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 
 
寝起きに起こる頭痛の特徴
寝起きに起きる頭痛は、一次性頭痛と呼ばれる種類に分類され、
その中でも「片頭痛」というタイプの頭痛であることが考えられます。
 
片頭痛とは?
片頭痛とは、女性に多く見られる頭痛のひとつです。
 
思春期から40代くらいの女性に多く発症します。
 
脈を打つようなズッキンズッキンという強い痛みがあるのが特徴で、光や音に敏感になるため、それらをさえぎるために寝込んでしまう、日常生活の支障となる頭痛です。
 
片頭痛の原因
片頭痛の原因には色々や要因が考えられます。
 
いずれも頭の血管が拡張し、周囲の神経などを圧迫するために引き起こされます。
 
具体的には、以下のような原因が考えられます。
 
女性ホルモンのバランス
女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が大きく変化する生理前後や生理中に、頭痛で悩む女性は少なくありません。
 
体内の女性ホルモンのバランスが崩れると、頭痛をはじめ、ムクミや倦怠感などさまざまな変調が現れます。
 
このような傾向がある方でも、ホルモンバランスが安定する妊娠中や閉経後は、逆に片頭痛が軽くなったり症状自体がでなくなったりすることもあります。

飲食物によるもの
この他、チョコレートやチーズを食べたときや、アルコールを摂取したときなどに頭痛を感じる人もいます。
 
また、添加物によっても頭痛を誘発するものがあるといわれています。
 
このような場合は、思い当たる食品があるのであれば、食べ過ぎないように注意しながら摂取するのであれば問題ないケースもあります。
 
ホルモンバランスや食品以外の原因として、気圧の変化(低気圧)や運動、睡眠などによって起こる場合があります。
 
また、身体的・精神的ストレスからの影響があるともいわれています。
 
 
寝起きに起こる頭痛を回復させるポイント
寝起きに起こる頭痛の回復には、その人に合った睡眠をとることが大切です。
 
人それぞれ、睡眠の長さや質は変わってきます。
 
ですので、自分にとって心地よい睡眠を見つけ、実践していきましょう。
 
 
質のよい睡眠をとるには?
質のよい睡眠をとるためには以下のようなことを心がけましょう。
 
日中に眠気で困らなければ、睡眠が十分に足りていると判断してもよいでしょう。
 
無理をしてでも、眠ろうとならないようにしましょう。
 
目を閉じて安静にしているだけで身体は休息できます。
 
就寝数時間前からは、カフェインやタバコなどの刺激物の摂取は控えるようにします。
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刺激に関しては、パソコンやスマートフォンの使用も刺激になりますので控えるようにします。
 
一番リラックスできる方法で、就寝までの時間をのんびりと過ごしましょう。
 
本を読んだり、音楽を聴いたり、軽いストレッチをしたりするのもおすすめです。
 
また、夜は照明を明るくしすぎないように調整します。
 
間接照明などを使って、光を調整することで、体内時計を上手に機能させることができ、自然に眠気がでてきます。
 
朝は、毎日同じ時間に起きるなどの、睡眠のサイクルをつけましょう。
 
なかなか起きれないときは、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びるとすっきりと目覚めることができます。
 
そして、朝食を摂らない人が多いようですが、しっかり朝食を摂ることは、心と身体を目覚めさせるうえでとても重要です。
 
朝食を摂って、脳にエネルギーを補給することで、活動レベルもスムーズに高めることができ、気分よく1日をスタートすることができるでしょう。
 
お昼寝ができる人は、昼食後から午後3時くらいの間で2、30分程度にして、夜の睡眠に影響しない取り方が大切です。

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このように、生活のリズムを作っていくことが、寝起きの頭痛からの回復や予防に役立ちます。
 
コツコツ続けて、習慣化して下さいね。
 
これらの取り組みによっても、なかなか改善されない時は、川越総合整体院へご相談下さい。



川越・ふじみ野で片頭痛を原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院


【川越市・ふじみ野市の整体】 頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について②

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頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について②

食べ物と頭痛が、密接な関係があることを取り上げて前回からお伝えしています。
 
食べ物によっては、頭痛を誘発するものあるのです。
 
そこで引き続き、頭痛を強めてしまう栄養素、頭痛を抑えるのに効果的な栄養素についてを、今回もお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!

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頭痛を強めることがある栄養素と食べ物について
偏頭痛は、血管が拡張することによって起こる頭痛です。
 
ですので、偏頭痛の予兆があるような時は、意識をして血管を拡張させる作用のある栄養素を避けたほうがよいでしょう。
 
では、血管を拡張させる作用のある栄養素や食べ物には、どのようなものがあるのでしょうか?
 
ポリフェノール
赤ワインやチョコレート、オリーブオイルなどに含まれます。

グルタミン酸ナトリウム
旨み成分のひとつで、中華料理やインスタント食品に含まれます。

亜硝酸ナトリウム
ハムやサラミなどに含まれます。
 
チラミン
チーズや柑橘類に含まれます。
 
意外と、日常で食卓に並ぶの物が多いですね。
 
では、次に頭痛をやわらげる栄養素と食べ物についてを見てみましょう。

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頭痛をやわらげる栄養素と食べ物
 
ビタミンB2
ビタミンB2は偏頭痛の予防効果が期待できます。
 
偏頭痛の人は細胞内にあるミトコンドリアの働きが悪い人が多いと言われていて、ビタミンB2はミトコンドリア内のエネルギーの生産を助ける作用があるのです。
 
食品:レバー、乳製品、鶏肉、大豆、卵、葉野菜などに多く含まれます。

ビタミンE
ビタミンEには血行の促進効果があり、ゆるやかな頭痛軽減が期待できます。
 
食品:穀類、胚芽油、緑黄色野菜、豆類などです。
 
マグネシウム
マグネシウムは血管の収縮を抑える調節機能や神経を安定させる作用があるとされ、偏頭痛の予防に効果があるといわれます。
 
食品:大豆製品、ひじき、黒豆、のりなどに多く含まれます。
 
カフェイン
カフェインは血管の拡張が原因で引き起こされる偏頭痛の場合、血管収縮効果があるのでおすすめです。
 
目安として1日3杯程度飲むとよいでしょう。
 
ただし、目安ですので個人差があります。
 
飲み過ぎは逆に頭痛を引き起こす場合がありますので、注意しながらご自分に合った量を見つけて行きましょう。
 
できれば薬に頼らずに頭痛を抑えたいと思われるのでしたら、まず食生活を見直すところから始めて、誘発しやすい栄養素や食品に偏っていないかをチェックしたり、意識して偏頭痛をやわらげる栄養素や食品をバランスよく摂取するなどを心がけましょう。


川越・ふじみ野で偏頭痛の原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について①

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頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について①

食べ物と頭痛が、密接な関係があることをご存知でしたか?
 
食べ物によっては、頭痛を誘発するものあるのです。
 
頭痛を強めてしまう栄養素、頭痛を抑えるのに効果的な栄養素について、シリーズでお伝えして参りたいと思います。
 
ご参考下さい!
 
「頭痛の原因は?」と聞かれると、一般的には筋肉のコリやストレスだと思われているようです。
 
もちろん、それらも原因の1つとして挙げられますが、実は栄養不足も頭痛の一因となるのです。
 
頭痛と栄養の密接な関係について
 
栄養が偏ったり、不足したりすると、エネルギー不足やホルモンバランスの乱れなど、さまざまな影響が出てきます。
 
頭痛もそのひとつなのです。
 
栄養不足による頭痛には、以下のようなものがあります。

血行不良
血流の急激な変化は、頭痛を招く原因の1つとなります。
 
頭痛と血行は密接な関係にあり、栄養が偏っていると、正常に血が作られなくなったり、血液を円滑に巡らせたりすることができなくなります。
 
ですので、必要な栄養素を摂って十分な血流を保つことで、血行不良による頭痛の改善を期待できます。
 
低血糖
炭水化物をはじめとする糖類は、脳にとって必要なエネルギー源の1つです。
 
糖類が不足すると低血糖状態に陥り、頭痛が起こることがあります。
 
糖質制限ダイエットに取り組まれている方は注意が必要です。
 
貧血
偏食や不規則な食生活が習慣となって、鉄分が不足すると血液中の鉄分が不足して、鉄欠乏性貧血になります。
 
そうなると、体内の酸素供給量が減るために頭痛や立ちくらみ、だるさ、吐き気などの症状が表れることがあります。

ホルモンバランスの乱れ
栄養が偏るとホルモンのバランスに乱れが生じやすくなります。
 
ホルモンバランスの乱れは、さまざまな症状を引き起こし、そのひとつに頭痛があります。
 
ホルモンバランスをコントロールしている脳下垂体と、自律神経をコントロールしている視床下部はお互いに影響しあっています。
 
このことから、ホルモンのバランスが崩れると、自律神経のバランスも不安定になりがちです。
 
ですので、自律神経の乱れも頭痛の要因の1つとなります。
 
 
食べ物による頭痛を防ぐためには、これらの事を踏まえて、毎日の食事の栄養バランスを見直して、栄養バランスの整った食事を朝昼晩きちんと食べることが大切になります。
 
それでは、次回は頭痛をやわらげる栄養素と食べ物についてをお伝えしたいと思います。



【川越市・ふじみ野市】 頭痛を原因から整える根本整体 川越総合整体院


【川越市・ふじみ野市の整体】 季節の変わり目に起こる不調について

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暑い毎日から一転して、気温が下がってくる今頃の時期になると、体調を崩してしまう方が増えてきます。
 
風邪の場合もありますが、季節の変わり目の今時期に現れる体調不良は、夏の間に自律神経が乱れてしまったために発症している可能性があります。
 
自律神経の乱れによって様々な症状へとつながりますので、今回のブログをご参考いただき、少しでも思い当たる方は、これから訪れる秋を前に、身体を整えていくことを意識しましょう。
 
 
自律神経の乱れからくる症状とは
自律神経の乱れから起こる体調不良は、人それぞれ様々な症状となって現れます。
 
代表的な自覚症状を挙げてみましたのでチェックしてみましょう!
 
あなたに、こんな症状がでていませんか?

・疲れやすく、休んでも全然疲れがとれない

・肩こりがひどい

・熱はないのに頭痛が続く

・めまい、たちくらみが1日1回はある

・眠れない

・動悸、息切れが起こりやすい

・倦怠感や食欲不振

・便秘、または下痢が続く

 
 
自律神経を乱す「夏」の過ごし方
季節の変わり目に起こる体調不良の原因として、夏をどのように過ごしたで、その影響が変わります。
 
まず、はじめに夏の「食事」が原因で体調不良を招いている可能性があります。

夏は暑さのせいで食欲不振になりやすいのは、アイスやかき氷、素麺や冷やし中華、冷えた飲み物など冷たいものばかり口にしがちです。
 
このような食事を続けてしまうことで栄養不足はもちろんのこと、胃腸の冷やししてしまい、次第に自律神経のバランスが乱れてしまうのです。
 
この他、暑い屋外と冷房のきいた電車や室内の行き来を繰り返すことも原因のひとつとなります。
 
体温を調整するためにも働いてくれている自律神経。
 
温度差が大きく変化する状態を何度もくり返す中で、自律神経が働くうちにバランスが崩れやすくなってしまうのです。
 
 
自律神経はとてもデリケート
自律神経は自分の意思で調整できるものではありません。
 
環境の変化に応じて無意識のうちに身体の中で働いてくれている神経です。
 
自律神経の働きは、胃腸の消化機能、体温調整のための発汗、栄養や酸素を円滑に運ぶ血液循環なども、全て調整してくれています。
 
そんな中、自分の意思で調節できないとはいえ、環境の変化には素早く反応して対応しようとしてくれるデリケートな神経機能なのです。
 
気温の変化やストレス、睡眠不足などによって、すぐ影響を受けてしまいます。
 
自律神経を整える生活を心がけましょう。
 
自律神経を整える生活のポイント
1.食事の見直し
食は生きていく中での基本となります。
 
なので1日3食を摂る事は大切です。
とくに朝食を食べることでブドウ糖とアミノ酸の信号が内臓へと伝わって、体内時計がリセットされます。
 
同時に、食べた物が吸収され、血液となって全身へ栄養が運ばれることも加わりますので、気持ちよく1日のスタートを切ることができるのです。
 
さらに、食事によって気持ちが落ち着きやすくなるので副交感神経の働きが活性化することも重要なポイントとなります。
 
2.寝る前の過ごし方を変える
寝る前に入浴や、読書など心を落ち着かせることも大切ですが、意外とできないのが寝る約3時間前に食事を済ませることです。
 
特に、仕事で帰宅が遅い方は夜遅くにごはんを食べ、そのままソファでうたた寝、なんてしていませんか?

食事の取りはじめは交感神経が優位に働いていますが、腸が食べ物を消化し始めると次第に副交感神経が優位に働いてきます。
 
そこまでに約3時間、これを待たないと、交感神経が高いまま眠ることになっめしまい、自律神経が乱れやすくなります。
 
そして、何よりブドウ糖の吸収が終わらないまま寝ることになるので太る原因にもなるでしょう。
 
まずは、以上の2点を見直し取り組むことで、身体のリズムが整いはじめます。
 
できることから始めてみましょう。
 
また、夏場に食欲が落ちたのにもかかわらず体重が減らなかった。
 
そんな方も、自律神経が乱れることで基礎代謝が落ち、痩せにくい体質となっていることが考えられます。
 
そういった方は代謝を上げるためにも、自律神経のバランスを整える上記の取り組みをしていきましょう!



【川越市・ふじみ野市】 原因から整える根本整体 川越総合整体院



【川越市・ふじみ野市の整体】 股関節の痛みについて


あなたはこれまでに、歩き方がおかしいと言われたり、あぐらがかけない、イスに座って脚を組もうとした時、組みにくいと感じたりしたことはありませんか?
 
もし1つでも当てはまるのでしたら、股関節に異変が起こっているかもしれません。
 
そこで、今回は股関節の痛みについて、お伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 
 
股関節の痛みの原因
股関節は、大腿骨(太ももの骨)の上の端にある丸い部分(骨頭)が、骨盤のくぼみにはまり込むようになってできた関節です。
 
太ももの骨の上端やそれを受ける骨盤のくぼみは丸くなっていて、足を自由にいろいろな方向へ動かすことができます。
 
股関節はひざ関節と並んで、人体の中では大きい関節の1つです。
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上半身と下半身をつなぐ役割もあり、上半身の重さを一手に支えるため、強い靭帯(すじ)によって補強されています。
 
だからこそ立つ、座る、走る、跳ぶ、蹴るといった動きを行うことができるわけです。
 
しかし、この股関節が痛むとこれらの動きに制限が出てしまいわ日常生活に支障をきたすこともあります。
 
では、股関節の痛みの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
 
①カラダのゆがみ
カラダのゆがみから起こる股関節への負担は、主に骨盤のゆがみ、ひざ関節のゆがみ、足関節のゆがみなどが考えられます。
 
整体療法が専門とするカラダゆがみが原因で起こる痛みです。
 
この状態を放置し続けると、やがで②の変形につながることがあります。
 
②変形
①のカラダのゆがみが大きく関係しています。
 
不安定な関節の状態で日常生活を続けていると、やがて関節を保護している関節軟骨がすり減ることがあります。
 
さらに、時間が経過してくると、股関節を動かすたびに、骨と骨がぶつかって痛みが起こるようになって、骨が変形していきます。
 
その他では、生まれつき股関節が脱臼していたり、股関節の発育が悪いことが原因で発症することもあります。
 
③その他
・大腿骨骨頭壊死症
骨頭(太ももの骨の上端)に血液を送る大腿動脈が血行障害を起こし、骨が壊死することで発症します。
 
・関節リウマチ
免疫の異常により、自分自身の体を攻撃するという病気のひとつです。
 
リウマチが股関節まで及ぶと、軟骨がすり減ったり骨の変形が進行したりします。
 
進行すると、手足や股関節を始め全身の関節が痛み、骨が破壊して変形します。
 
・大腿骨頚部転子部骨折
股のつけ根の骨折のことを大腿骨頸部骨折といいます。
 
骨折が原因で股関節の痛みが引き起こされます。
 
高齢者や閉経後の女性など、骨粗しょう症の人に多いです。
 
閉経後の女性は、女性ホルモンの低下のために骨密度が下がりやすいためです。
 

股関節の痛みを改善策
股関節の痛みに対して、整体がよりお役に立てるのは①のカラダのゆがみ、②の変形における初期の症状です。
 
①の場合、カラダのバランスが正常化されるにつれて、関節の機能を取り戻すことで、股関節の痛みが出なくなるでしょう。
痛み止めに依存した状態では、なんの解決にもなりません。
 
②の初期〜中期の場合、変形が進行を抑えたり、その他のバランスを整えて、股関節への負担を低減させて悪化を防いだり、手術せずに様子を見たい方には良いでしょう。
 
③の場合は医療機関で適切な処置を受けられることをオススメいたします。
 
ただし関節リウマチに関しては、症状の緩和に整体がお役に立てるケースがございますので、ご相談下さい。
 
股関節の痛みを予防するには
適度な運動と、柔軟性を回復させるためのストレッチや体重管理をして増やさないようにする、偏ったカラダの使い方やクセに気をつけるなどをして、予防しましょう。
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【川越市・ふじみ野市】股関節のトラブルを原因から整える根本整体 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 O脚・X脚によるひざ痛み②

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がに股、内股の強い状態にあるO脚やX脚。
 
O脚やX脚を気にされている女性は少なくありません。プロポーションが気になる若い人にとっては外見上の問題として悩まれることでしょう。
 
しかしO脚・X脚は、外見上の問題だけにとどまらないケースもあります。
 
それは、ひざの痛みを引き起こす原因にもなるということです。
 
前回は、その理由についてをお伝えしました。
 
今回は、なぜO脚・X脚になるのか?についてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!
 
なぜO脚・X脚になるのか?
主な原因には、以下のようなものがあります。
①生まれつきの骨の異常(生理的な変形)
②病気によるもの(病的な変形)
③生活習慣によるもの
①、②において、整体では、負担を軽減するためのケアが中心となります。

 
整体がより有効なものは③の生活習慣によるO脚、X脚となりますので、こちらの原因を詳しくお伝えしたいと思います。
 
スポーツや仕事などでくり返し行う動作や、座った時に足を組むくせだったり、重心が偏った歩き方のクセなどの生活習慣によって引き起こされることがあり、後天的な原因としてはもっとも多いといわれています。
これは、動きや体の使い方のクセによって筋肉の起こる緊張や筋肉バランスの変化によって、関節の動く範囲が変化してしまうためです。
 
女性にO脚・X脚が多いのは、男性よりも骨格や筋肉が比較的弱く、変形しやすいためと考えられています。
 
O脚・X脚の改善方法
生活習慣によるものの場合は、軽度であれば日常の動作を見直す、歩き方を改善する、ストレッチを行って筋肉バランスを整えるなどの方法により改善することがあります。
 
重度の場合は整体によって下半身を中心とした全身のバランス調整に加えて、より効果的なセルフケアの指導によって改善へと働きかけます。
 
長い期間、O脚・X脚の状態を放置したり、矯正を開始する年齢が高い場合は、回復までにそれなりの時間がかかってしまいますので、早めのケアを心がけましょう。


O脚・X脚の原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院 【川越市・ふじみ野市の整体】


 

【川越市・ふじみ野市の整体】 O脚・X脚によるひざ痛み①

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がに股、内股の強い状態にあるO脚やX脚。
 
O脚やX脚を気にされている女性は少なくありません。プロポーションが気になる若い人にとっては外見上の問題として悩まれることでしょう。
 
しかしO脚・X脚は、外見上の問題だけにとどまらないケースもあります。
 
それは、ひざの痛みを引き起こす原因にもなるということです。
 
今回は、その理由についてお伝えしたいと思います。
 
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O脚・X脚とひざ痛の関係について

ひざの関節は、太ももの骨とすねの骨からなっています。
 
この骨と骨の間には関節軟骨と半月板があって、これらが硬い骨同士がぶつからないようカバーするクッションの役割をし、またスムーズや関節の動きをつくっています。
 
ところが、O脚の場合はひざ関節の内側に、X脚の場合はひざ関節の外側に圧力がかかりやすくなるために摩擦が起き、間を取り持つ関節軟骨がすり減りやすくなります。
 
この関節軟骨のすり減りと、すり減りやすい状態での筋肉疲労などが、ひざ痛の大きな原因となるのです。
 
スポーツや重労働による負担、身体のクセによるアンバランスな姿勢、そこに加齢による老化現象などが加わると、関節軟骨のすり減りはどんどん進んで、やがてはひざ痛をともなうさまざまな疾患が起こりやすくなります。
 
O脚・X脚により起こりうる、ひざの疾患には変形性膝関節症、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)、半月板損傷、膝蓋軟骨軟化症(しつがいなんこつなんかしょう)などがあります。
 
では、なぜO脚・X脚になるのか?については、次回お伝えしたいと思います。


川越・ふじみ野で、O脚X脚によるひざ痛の原因から整える根本整体を受けるなら 川越総合整体院

【川越市・ふじみ野市の整体】 ひざの痛み=腸脛靭帯炎(ランナー膝)

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ひざの痛みも、痛む場所によって名前が変わります。
 
今回お伝えする腸脛靭帯炎は太ももの外側面に位置する腸脛靭帯ちょうけいじんたいの炎症によるひざの痛みで、別名「ランナー膝(ひざ)」とも呼ばれています。
 
これは、主にひざの使いすぎによって引き起こされるといわれています。
 
今回は、この腸脛靭帯炎についてお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい! 
 
 
腸脛靭帯炎(ランナー膝)について
ランニングによる、ひざ関節周辺のスポーツ障害の代表が、腸脛靱帯炎です。
 
「ランナー膝」は、その名の通り、中・長距離のランナーに起こりやすいスポーツ障害のひとつです。
 
腸脛靱帯は、太ももの外側にある靭帯です。
 
上は股関節の外側、大腿筋膜張筋に付着し、ひざの外側の骨である大腿骨外顆(だいたいこつがいか)を経て、脛骨(けいこつ=すねの骨)の上部に付着しています。
 
腸脛靱帯炎は、ランニングによってひざの曲げ伸ばしをくり返すことで、腸脛靱帯と大腿骨外顆がこすれて炎症を起こす症状です。
 
これにより、ひざに痛みが生じます。
 
主な要因は腸脛靭帯の酷使によるものと考えられていますが、この他、運動不足やカラダの使い方のクセによるゆがみから起こる柔軟性不足や筋肉の機能低下も関係するとされています。
 
また、ランニングに適さない硬いシューズや、ランニングコース選択で硬い路面、下り坂が多いところを走ったり、元となるランニングフォームなどが影響して発症することまあります。
 
中には、走り過ぎによって、ランニング時に酷使される大腿筋膜張筋の緊張が、発症の最大の要因と思われ方もいて、使いすぎることで過緊張を起こし、これに引っ張られて腸脛靱帯も緊張(収縮)し、大腿骨外顆とこすれやすく、炎症が起こるというわけです。
 
ランニングの他に、自転車、水泳、バスケットボール、エアロビクス、バレエなどでも起こることがありますので、これらの運動やスポーツに携わる事が多い方は注意が必要です。
 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の症状について
ここでは、発症リスクの高いランニングを例にお伝えしますが、自覚症状は何にも当てはまりますので、ご参考下さい。
 
始めはランニング後にひざの外側に緊張や違和感、痛みを感じ、徐々に灼熱感に変わってきます。
 
初期は、休むと痛みや違和感は消失しますが、ランニングを続けていると徐々にランニング中にも痛みを感じるようになり、走れなくなったり、休んでも簡単に痛みが消えなくなります。

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腸脛靭帯炎のケアについて

もし、上記のような症状を自覚したら、まずはランニングを休み、炎症が治まるまで安静にしましょう。
 
無理にランニングを続けると症状が悪化するだけではなく、治るまで時間がかかってしまいます。
 
初期段階でしっかり休養をとることを決めて、回復させることが大切です。
 
初期症状であれば、3日程度の休養で治ることが多いです。
 
痛みや炎症が強い場合は、アイシングを行いましょう。
 
また、無理のない範囲でのストレッチも効果的です。
 
ご自身のケアで様子をみてもなかなか回復されない場合は、全体のバランスを整えるケアとしての整体をオススメいたします。
 
なぜなら、すでにあなたのカラダの状態が、部分的なケアでは回復しにくくなっている可能性が高いからです。
 
全身を整えることは、現状において、最大限の回復力を促すことにつながるからです。

 
腸脛靭帯炎を予防するには
腸脛靱帯炎を起こす要因をできるだけ排除するよう、ランニング等、腸脛靱帯に負荷をかける運動やスポーツを行う際には以下のことに注意しましょう。

・トレーニング・運動量を見直す(過剰なトレーニング・運動を避ける)
 
・ランニングコースを見直す(硬い路面や下り坂が多いところばかりになっていないかなど)
 
・シューズが硬い、合わないと感じるときは交換する
 
・運動前後に腸脛靭帯の機能を保つストレッチ(ウォーミングアップ)を行う
 
・ランニングや運動後は15分程度アイシングと、強すぎないセルフマッサージを行う。

 
このように、ちょっとした意識とケアだけで、発症率は下げることができます。
 
ランニングや運動を楽しむ際は、前後のケアも必須項目もして取り入れましょう。



【川越市・ふじみ野市】 カラダの歪みから起こる「痛み・こり・しびれ」専門の整体院 川越総合整体院



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