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【川越市・ふじみ野市の整体】 頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について②

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頭痛を強めてしまう食べ物・やわらげる食べ物について②

食べ物と頭痛が、密接な関係があることを取り上げて前回からお伝えしています。
 
食べ物によっては、頭痛を誘発するものあるのです。
 
そこで引き続き、頭痛を強めてしまう栄養素、頭痛を抑えるのに効果的な栄養素についてを、今回もお伝えしたいと思います。
 
ご参考下さい!

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頭痛を強めることがある栄養素と食べ物について
偏頭痛は、血管が拡張することによって起こる頭痛です。
 
ですので、偏頭痛の予兆があるような時は、意識をして血管を拡張させる作用のある栄養素を避けたほうがよいでしょう。
 
では、血管を拡張させる作用のある栄養素や食べ物には、どのようなものがあるのでしょうか?
 
ポリフェノール
赤ワインやチョコレート、オリーブオイルなどに含まれます。

グルタミン酸ナトリウム
旨み成分のひとつで、中華料理やインスタント食品に含まれます。

亜硝酸ナトリウム
ハムやサラミなどに含まれます。
 
チラミン
チーズや柑橘類に含まれます。
 
意外と、日常で食卓に並ぶの物が多いですね。
 
では、次に頭痛をやわらげる栄養素と食べ物についてを見てみましょう。

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頭痛をやわらげる栄養素と食べ物
 
ビタミンB2
ビタミンB2は偏頭痛の予防効果が期待できます。
 
偏頭痛の人は細胞内にあるミトコンドリアの働きが悪い人が多いと言われていて、ビタミンB2はミトコンドリア内のエネルギーの生産を助ける作用があるのです。
 
食品:レバー、乳製品、鶏肉、大豆、卵、葉野菜などに多く含まれます。

ビタミンE
ビタミンEには血行の促進効果があり、ゆるやかな頭痛軽減が期待できます。
 
食品:穀類、胚芽油、緑黄色野菜、豆類などです。
 
マグネシウム
マグネシウムは血管の収縮を抑える調節機能や神経を安定させる作用があるとされ、偏頭痛の予防に効果があるといわれます。
 
食品:大豆製品、ひじき、黒豆、のりなどに多く含まれます。
 
カフェイン
カフェインは血管の拡張が原因で引き起こされる偏頭痛の場合、血管収縮効果があるのでおすすめです。
 
目安として1日3杯程度飲むとよいでしょう。
 
ただし、目安ですので個人差があります。
 
飲み過ぎは逆に頭痛を引き起こす場合がありますので、注意しながらご自分に合った量を見つけて行きましょう。
 
できれば薬に頼らずに頭痛を抑えたいと思われるのでしたら、まず食生活を見直すところから始めて、誘発しやすい栄養素や食品に偏っていないかをチェックしたり、意識して偏頭痛をやわらげる栄養素や食品をバランスよく摂取するなどを心がけましょう。


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